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ASTDカンファレンス 初日

いよいよ始まりました!

今年はシカゴで開催されている、
ASTD International Conference & Exposition
http://www.astdconference.org/

初日は、
マーシャル・ゴールドスミスの、MOJOについてのセッション、
ボブ・パイクと娘のベキーのAuthor Chat、
と、もう一つ、とあるセッションに参加しました。

まずは、マーシャル・ゴールドスミス。
MOJOというのは、自分の人生の意義と、ハピネスを高める、
という考え。
www.marshallgoldsmith.com
www.MojoTheBook.com

それは、与えられるものではなく、
環境によって影響されるものでもなく、
自分自身の内面から起きてくるもの。
今の自分自身を肯定することから、
ポジティブなスピリットを高めていく・・・
--いかにMOJOを高めるか、というお話でした。

彼のエネルギーに、とても感銘を受けた1時間半でした。

自分の話していることに大きなパッションを持っていて、
それを聴衆に伝えようとする、大きなエネルギー。

前から5列目くらいに座っていたのですが、
彼の表情も見え、
どんどん引き込まれていきました。

セッションの最後に、
自分自身の内省を促すために、
彼が聴衆に投げかけた質問がありました。

ペンを置いて、自分にこんなことを問いかけなさい、と。

とてもパワフルな質問で、
過去には思わず泣き出す人もいたらしいのですが、
実感!!
私も・・・思わず涙が出そうになっていました・・・。

本も買ったので、帰りの飛行機で読もうと思っています。
でも、
本では得られない大きな大きなパワーをもらいました。

次に参加したのは、
ボブ・パイク氏と、娘のベッキーによるAuthor Chat。

約半年ぶりの再開に、二人とハグ!

Author Chatというのは、
本の著者が、自分の本の内容を紹介するためのセッション。

ボブは数多くの本を出版していて、
ベッキーも2冊目を出版したばかりなので、その紹介。

といっても、
その二人がただ単に本の「説明」をするわけはありません。

参加者主体のテクニックを使い、
あっと言う間に参加者をどんどん巻き込んでいきます。

ソフトオープニング、
映画やビデオを研修で使う際のテクニック、
グループディスカッションのファシリテーションのテクニック、
対応が難しい参加者にどう対応するか、
など、
本の紹介をしながら、
さまざまなテクニックを実践し、解説。

何度も彼らのセミナーに参加している私ですが、
それでも毎回新たな発見があります。
収穫大!の、充実したセッションでした。

そのあと、とあるセッションに出ました。
午後4時から、
時差と戦っている身には、一番つらい時間帯。

セッション開始から、30分経過。
まだ本題に入らない、前提段階の話。
そして、ずーーーーっと、講義。

あ、眠い・・・
ふと隣を見ると、友人は落ちていました。笑。
一生懸命、起きるぞ!と言い聞かせ、
さらに20分。

まだ本題に入らない。
そしてずっと語り続けている。
・・・もう無理!と思い、
周りを見ると、私たちだけではなく、
下を向いて目を閉じている人が数人。

友人と一緒に、席を立ちました。

ここASTDのカンファレンスでは、
遠くから、それなりの費用をかけて皆さん来ているので、
期待と違ったりすると、容赦なく途中退席します。

すぐ隣の会場で、
Thiagiがセッションをしていたので、そこに入りました。
カンファレンス前に参加したワークショップは、
Thiagiのものです。
www.thiagi.com

残り30分。
楽しく参加。

クイズ、や、ちょっとしたアクティビティからの学び、
など、すぐに使えそうなアイデアを得ました。

終了後、ボブ・パイク・グループのスタッフと、
ホテルのバーで待ち合わせ。

お互いの近況報告や、
ビジネスの状況などをアップデート。
1時間ほど楽しく話をしました。

その後、ダウンタウンに出かけ、
たまたまW Hotelを見つけたので、そこでディナー。

初日終了!

2日目の今日は、ダニエル・ピンクの基調講演から始まります。


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