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ボブ・パイク・グループでのワークショップ参加報告

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今回は、「社内講師のためのプレゼンテーションスキル」と、
「ファシリテーションスキル」の2つのワークショップに参加しました。

プレゼンテーションワークショップは、
社内で、自分の専門分野について教える、社内講師の方向けです。

専門分野・本業については「プロ」ですが、
「教える」ということに関してはそうではない。
そんな方のためのプレゼンテーションスキルワークショップです。

ボブ・パイクの『参加者主体』の理論を使い、
どう組み立てるか、話すスキル、参加者の巻き込み方を学びます。

「今までに他のプレゼン研修も受けたけど、
いろいろ参考になる、役に立つ話を聞いて、やってみよう!
と思っても、なかなか実践できなかった。

でもこのプログラムは違う! 
学びながら実践の機会がある。

これまで何度もこの内容はプレゼンしていたけど、
今日は、早速学んだ方法を応用して実践してみたら、
すごくうまくいったと思う!」

と興奮気味に話す方がいました。

また別の方は、3回目のプレゼンテーション練習で、
「1回目・2回目とは別人のようだった」
と他の参加者の方が言っていました。

「緊張でメモを持つ手が震え、小さな声でメモを読んでた」と。
3回目の堂々とした姿からはとても想像ができませんでした。

もう1つが研修の中でのファシリテーションのスキルを学ぶ
ファシリテーションワークショップ。

このファシリテーションワークショップでも、

「これまで自分は、双方向な研修をしていると思っていた。
けど、それは大きな誤解だったことに今日気がついた。
本当の意味での『参画』とは、こういうふうに
ファシリテーションすることなんですね」と言っている方がいました。

プレゼンテーションワークショップは
日本での開催が決定しています。
ファシリテーションの方は検討中です。

自分が参加者になるというのも、とてもいい経験でした。
もちろん「まじめに」参加しているのですが、
時々、「あ、ごめん、今、何をしろって言いました??」
となったり、
隣の方と、情報交換に夢中になって、
トレーナーの話を聞いていなかったり。
(もちろんトピックと関係ある話です!)

ある人が、iPodに、トイレットペーパーをいかに速く
使い切るかを競うアプリがある!と言い出して、みんな・・・???
彼女のiPodでそれをプレイして、
トレーナーも含めて全員大爆笑したり。

楽しいということのメリットを改めて実感!
とても楽しく充実した4日間でした♪


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