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何を教えるか、と、どう教えるか

研修を企画・作成する際、

何を教えるか?

どう教えるか?

に、それぞれどれくらいの比率で時間をかけていますか?

最近、12月に行う新しいプログラムの準備を黙々と進めているのですが、
ボブ・パイクの手法では、
半々ぐらいの気がします。

 

http://www.d-hc.com/service/trainer_boot_camp/presentation
講師のためのプレゼンテーションスキル研修
http://www.d-hc.com/service/trainer_boot_camp/facilitation
講師のためのファシリテーションスキル研修

 

何を教えるか?に関しては、
私は完成したプログラムを日本語に直すのがメインなので、
リサーチ、分析、などにかける時間はあまり多くありません。

なので、準備の体感としては、
どう教えるか?
の方に多くの時間をかけているように感じます。

 

それは、それぞれが半分ではなく、

全体で2倍かかるという意味です・・・

 

以前、インストラクショナルデザインを料理に例えたブログを書きましたが
http://www.d-hc.com/blog/2012/01/632

何を食べるか?

それをどう料理して食べるか?

って、同じくらい大切ですよね。

 

研修も同じです!

何を教えるか、には、多くの時間をかけても、
どう教えるかが、ないがしろにされてないでしょうか。

 

それって、産地直送、契約農家だからこの野菜はおいしいよ!
と、目の前に置かれ、
料理してもらえないのと、同じです。


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