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最初と最後は記憶に残る!

ボブ・パイクの『参加者主体』の研修手法で重視していることの一つに
オープニング と クロージング というのがあります。

なぜなら、人は最初に触れた情報、と、最後に触れた情報を 記憶に留めやすいからです。
ですが、実際は、 事務連絡で始めて、事務連絡で終えていることが多いのが
現実ではないでしょうか?

休憩が何時だとか、喫煙場所がどこだとか、 講師の経歴とか、
アンケートの提出期限がいつだとか・・・・
そんなことよりも、もっと研修の中で一番伝えたかったメッセージを 記憶してもらい、
それを職場での実践につなげてもらう方が、 はるかに優先順位は高くありませんか?

『参加者主体』トレーニングカンファレンスでは、
このオープニングとクロージングの手法をバリエーションを
増やしていただけるようなセッションを予定しています。

2月27日(水) 14:00~19:00
詳細はこちら↓↓
http://www.d-hc.com/training-conference2013

オープニングとクロージングを、
インパクトのある、記憶に留まるものに生まれ変わらせ、
あなたの研修をより職場での実践につながるものにしましょう!

最初と最後は記憶に留めやすい・・を最近実感した身近な経験をご紹介します。
ボブ・パイク氏の娘のベッキーには、4人の子どもがいます。
昨年4人に会う機会があり、それぞれ挨拶も会話もしました。
先日ベッキーが来日した際に、4人の子どもたちの話題になり、
名前を思い出そうとしたとき・・・
一番上のお姉ちゃんと、末っ子の名前はすぐに思い出せたんですが、
真ん中の二人!ごめんなさい!という感じでした(笑)。
こんな身近なことでも、やっぱり「最初」と「最後」なんだと 実感した経験でした。

カンファレンスは、 これまでに『参加者主体』の手法を学んでくださった方も、
全く未経験な方にも、どなたでもご参加いただけます。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!


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