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ASTD 2013 @ Dallas, Day 1, May 19

今年も始まりました!
今年はテキサス州ダラス。
ダラスと言えば・・・ 2006年に初めて参加したのがダラス。
そこで私はボブ・パイク氏と運命の出会い(笑)をし、今に至っています!

セッション開始前の土曜日に到着し、まだ静かな会場でチェックインを済ませ・・・

 

お約束のグローバルビレッジに名刺を貼り、

 

今年は本を買いすぎないようにしなくては!と言いつつ、本を買い、
(これは本コーナーのレジ前)

プログラムガイドをぱらぱら・・・。( え?今、ですか?・・・はい。(^^ゞ )
3年ほど前から盛んに話題になっているソーシャルメディアの活用や、モバイルラーニングに加え、
今年は「イノベーション」という言葉が目につくなぁ、という印象です。

そして迎えた初日。
最初は、Lisa Hanebergのマネジメントトレーニング(管理職研修)を成功させるには・・・
というテーマのセッションへ。

「あれしろ、これしろ」と命令されるのが好きな人は、あまりいない。
マネジメント研修も同じで、そのスタンスではうまくいかない。
Pushではなく、Pullが大切。
つまりあれこれこちらが伝える、のではなく、うまく引き込む、巻き込む、そして引き出す。
役に立つ!と実感してもらう。
情報なんて、今はいつでもどこでも手に入る時代なので、
情報共有、知識の共有だけの研修なんて意味がない。
理屈はわかってるけど、やれてないことってたくさんあるでしょ?
マネジメント研修を教える人は、けむたい存在ではなく「一緒に働きたい人」であらなければいけない。

参加者を好きになる。参加者をLove!でないと!
あなたが世界で一番尊敬している人と、たまたまどこかのカフェで出会って話すチャンスが、
という場面を想像してみてください。
その人の話をあなたはどんな姿勢、どんな気持ちで聴きますか?
それと同じことを参加者に対してもするんですよ!
と。

マネジメント研修については著書も多い彼女。
今はコンサルではなく、社内の人間としてヘルスケアの会社で働いているそうです。
うん、うん、と頷くことも多く、また「耳が痛いなぁ・・・」と思うことも多かったセッションでした。

そして次は、現場のマネジャーで人を育てることに成功している人は、何をしているか?
というテーマのセッション。
Wendy AxelrodとJeannie Coyle氏。

Know-Do Gap
知っていることと、実際にできているかどうか、には大きなギャップがあります!

ええ、その通りです!(笑)。

育成に上司が果たす役割や責任は大きい(左側の数字)、
それに対して現実は右側・・・
ナイキ、IBM、マイクロソフトなど有名企業でリサーチをした結果、という内容は
とても説得力のあるものでした。

そして最後は、豪華メンバーによるパネルディスカッション。
始まる前から、記念撮影ラッシュ!
で囲まれるケン・ブランチャード氏。

参加者に声をかけて回るマーシャル・ゴールドスミス氏。

スティーブン・コヴィー氏の息子まで!

なんとも贅沢なメンバーなんですが、
もっとじっくり聞きたかった!
特に、マーシャル・ゴールドスミス氏は、一人でのセッションが今年はなぜか、ない!

グローバルに成功するリーダーについて、の、あっという間の90分でした。

このセッションのとき、ボブと娘のベッキーが私たちの隣の席に座ってました。
ボブの反対側の隣にいた韓国人女性二人が、
ボブが座った瞬間に、
「え?今隣に座ったの、あのボブ・パイクじゃない?きゃー、写真撮ってもらおうよ!!」
と小声で大騒ぎに(笑)。
いえ、韓国語は一言もわかりませんが、絶対にそう言ってたはず。
その後、勇気を出して?話しかけ、無事に写真を撮っていました。

ボブのセッションは今日の16時です!

昨夜は、テキサスに来たら、肉でしょう!ということで、ステーキハウスへ。
食べ過ぎです・・・ (>_<)

では今日も行ってまいります~!


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