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オープニングの大切さ

先日、あらためて研修のオープニングの大切さを実感しました。

あるクライアント様でセミナーを担当させていただいたときのことです。
参加者は数十名。日本企業。
初めてのクライアント様で、「参加者主体」の手法に関する予備知識はほとんどない状況でした。

オープニングの大切さは強く認識しているので、
いつものように、参加者全員を巻き込み、
始まった瞬間に、意識を研修内容に向けて集中していただけるようなアクティビティを用意していました。
意外性のあるスタートだったようで、笑いも起き、活気のある雰囲気でスタートすることができました。

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セミナー終了後に、ご参加の方から、
「オープニングでチーム内の雰囲気が変わった。オープニングって大切ですね。」
とコメントをいただきました。
始まるのを待っている間の雰囲気から、
オープニングのアクティビティが始まって、ガラッと空気が変わり、
とても話しやすく、良い雰囲気で参加することができた、と。

こちらが感じていたことは間違いではなかった、ということですね。
数十名と比較的多い人数であること、
初めてのクライアントであること、
日本企業で「参加者主体」について予備知識があまりない状態であること、
などを考えると、もっと「普通」の始めの方*がいいのかもしれない・・・
などという迷いはゼロでしたが、
やはり、私たちにとっては「いつも通りのオープニング」が効果的だったようです。

(*普通の始め方というのは、目的とアジェンダの説明、
講師の自己紹介、参加者同士の自己紹介などでスタートすることを指しています)

楽しく、かつ、研修の内容に関係があり、一気に集中してもらえるオープニング。
今後も続けます!


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