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2017年を迎えるにあたって

2016年もいよいよあと数日となりました。

今年の振り返りと来年の展望をまとめてみたいと思います。

今年のスタートにあたり、今年実現したいと思っていたことが3つありました。

1つ目、出版。
実際の出版は2017年2月下旬の予定ですが、実現しました!

「講師・インストラクターハンドブック」
ボブ・パイク、中村文子共著
2,800円(+税)
日本能率協会マネジメントセンター

日本の読者のために、日本語での書き下ろしです。
すでに講師の方にはもちろん、これからデビューする方や、
講師が本業ではない社内講師の方々にも、
読みやすく実用的な内容になっている・・・と思います!
サブ・タイトルはまだ検討中。
仕上がりがとーーーっても楽しみですーーー!!!

2つ目は、2匹目のわんこを迎えること。
これも実現。
1月26日生まれの、ビションフリーゼのアニーを3月に迎え、
もうすぐ1歳を迎えます。
先住犬Cocoとケンカしちゃったりもしながら、家族の一員として
活躍してくれています。

3つ目はケニアに行くことでした。
こちらも6月に実現。
アフリカの大草原でたっくさんの野生動物を見てきました。

仕事に関しては、独立してビジネスを始めて、今年が12年目でした。
その12年間で最も忙しかった1年でした。

講師養成プログラム
研修内製化支援
ホテルの人事・人材育成制度構築、サービス体系構築などのコンサルティング
の3つが主な内容です。

大学で、大学の先生方にFDの一環として「学生主体」「アクティブラーニング」を
取り入れていただく機会が増えたのも、特筆すべきことかと思います。

楽しく仕事をさせていただき、本当にありがとうございました。

9月にはボブ・パイク・グループのカンファレンスに参加し、
12月には、トレーニングカンファレンス2016を開催しました。

そして来年、2017年は・・・

いよいよ、ボブとの共著本が出ます!!

もう何年も前から、本を出版したい・・と思い続けていたのですが、
ようやく実現します。

多くの人に手に取っていただいて、
そして役立てていただけることを願っています。

「参加者主体」というボブの研修手法と出会って10年。
私が日本で実践してきた経験や、
よく見かける光景や、
ちょっとしたことで大きく変わるのに!と思うこと、
などなど・・・
ボブの手法を研修のデザインにもファシリテーションに活用していただくために、
わかりやすくまとめたつもりです。

どうぞお楽しみにーーー!!

2017年はこの本の出版をきっかけに、
もっともっとボブの参加者主体の手法を多くの人に知ってもらう
1年にしたいと思います!

1月27日から、Training Conferenceというカンファレンスに
初参加する予定です。
ATDより小規模なカンファレンスですが、

トレーニングに特化して濃い時間が過ごせるのでは、と期待しています。

プライベートでは、初ハワイを計画中です。
南の島と言えば石垣島・・・に行きすぎていて・・・
まだハワイに行ったことがありません。

この週末からのクリスマスと年末年始。
どうぞ皆さま、楽しいホリデーシーズンをお過ごしください。

今年も1年ありがとうございました。


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