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研修は眠くてつらいもの!?

先日あるクライアントで、社内講師向けの「講師スキル 基本講座」を実施しました。
9時半スタートで11時頃の最初の休憩の時に、
ご参加の方のお一人が、とことこっと私のところに来て、こんなことをおっしゃいました。

「実は、昨日から、今日は研修だからってすごく気合い入れてきたんですよー!
絶対眠っちゃいけないから、昨夜は早く寝ようって思ったし!
上司にも、”明日研修だろ?今日は早く帰った方が良いよ!”って言われて・・・
でも全然そんなんじゃないー!!」

周りにいた数名の方と一緒に、爆笑しました・・・。

これまでの経験から、研修と言えば、こんな↓研修をイメージしていらっしゃったようです。

 

でも研修中に寝てはいけないと思うから、前日は早く寝て体調を万全にしてこなければ!
と思っていてくださってたのこと。

ところが、実際には、眠くなる暇はなかったようです。

「参加者主体」の研修手法でデザインされた研修は、
考えたり、書いたり、話したり、と、
参加者が主体的に動く時間が多いので、眠くなる暇がないのです。

良い意味で予想を裏切ったようで、とても楽しく学んでくださっているご様子でした。

それにしても・・・、まだまだ、
世の中から「眠くて身にならない研修」を撲滅させるミッションは続きますねー。

さらなるヒントは「講師・インストラクターハンドブック」 をどうぞ! 


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