職場を楽しくするTOOL BOX A TOOLBOX TO CREATE A FUN WORKING ENVIRONMENT

誰だって楽しい方が力が出せる!

「職場を楽しくすることで、エンゲージメントを高める。」新しい視点の組織開発プログラム

「人は楽しんでいる時にこそ最大の能力を発揮する」ということが、近年の研究で明らかになっています。でも日々の小さな「楽しめないこと」はどこにでも溢れていて、会社生活に、小さいようで大きな影を落としているものではないでしょうか?
このプログラムは、身近なコミュニケーションや仕組みづくりによって職場を楽しくすることにより、チームの能力を引き出し、エンゲージメントの高い組織をつくりだす「小さく始めて大きく広げる」組織開発ツールです。

わたしがご説明します!「楽しい職場」とは具体的にどんな職場なのか、どうしたら「楽しい職場」を開発していけるのか、考えてみましょう!

「楽しい職場」ってどんな職場でしょう? 1
ハーズバーグの二要因理論の「動機付け要因」を強化 2
楽しい職場の構成要素 3
研修企画の流れ 4
具体的な研修プログラム例 5

 

職場を楽しくするTOOL BOX パンフレット

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「楽しい職場」ってどんな職場でしょう?

僕のイメージは「明日も会社に行きたい!」って思える職場かなあ 「明日も会社かぁ…」じゃなくて でも、具体的にはどんな職場でしょう?
では、アメリカの人材開発の権威ボブ・パイク氏による定義をご紹介します 『不機嫌な職場を楽しい職場にするチーム術』より ボブ・パイク、ロバート・C・フォード、ジョン・W・ニューストローム 日本能率協会マネジメントセンター

楽しい職場とは、ユーモア、愉快なゲーム、楽しいお祝い、自己啓発のチャンス、目標達成や画期的な業績の表彰など公式・非公式のさまざまな活動を定期的に行い、メンバーがつねにやる気を燃やし続けられる環境を指します。メンバーはそこで、上司、チーム、同僚にとって自分が大切な存在であると再認識できるのです。

ユーモアやゲーム?仕事中に遊んでばかりいられないですよ
「笑いや楽しさを職場に取り込む」ということです 「笑いの効果」も医学的に研究されて注目を集めていますしね!
職務を楽しみながら遂行するって生産性向上にもとても良いことなんです そして、パイク氏の定義で重要なのは 「自分が大切な存在であると認識できる」 「やる気を燃やし続けられる」 っていうところです!
ハーズバーグの動機付け要因ですよ!ハーズバーグ?

《笑いの効果》

  • ● ストレスが減る
  • ● 血圧が下がる
  • ● 気持ちが高揚する
  • ● 免疫システムが高まる
  • ● 脳の働きが活発になる
  • ● 心臓を守る
  • ● 人間関係をよくする
  • ● 若返る
  • ● 問題にたいする見方や態度が変わる
  • ● 気分がよくなる
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