講師スキル 基本講座

参加者をひきつけ「役立つ研修だった!
早く実践したい! もっと学びたい!」と
思ってもらう方法を見つける1日セミナーです。

研修は本業ではないのに、専門分野について社内講師を任された方へ。伝えたいことはたくさんあるけれど、研修をどう構成すればうまく伝わるのか? どうしたら一方通行の講義ではなく双方向にできるのか? どうしたら眠くならない講義ができるのか? という悩みの解決方法を見つけます。参加者をひきつける話し方も学びます。

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社内講師を任された!!資料は?教え方が分からない!!

こんな方に

  • IT、ファイナンス、エンジニア、営業など、自身の専門分野について社内で研修をする社内講師の方
  • 初めて講師をすることになった、など、講師としての基本を学びたい方

講師スキル基本講座のねらい

  • 『参加者主体』の教え方を体験し、自身の研修への応用を検討する
  • 大人の学習の概要、研修目的の設定方法、参加者を巻き込むための組み立ての基本概念やテクニックを学び、研修デザインに活用する
  • 講師としての立ち居振る舞い、声やジェスチャーの使い方などのデリバリースキルをブラッシュアップする
  • 自身の研修コンテンツを使用して実践練習を行う

内容
1. インストラクションの基盤

  • 講師として成功するためのコツ

2. 「参加者主体」のスタイルで研修を行うには?

  • 大人の学習  オープニングのカギ  クロージングのカギ
    参加者を巻き込むテクニック  「参加者主体」の基本コンセプト

3. 研修・セミナー内容の準備

  • 準備の7ステップ
  1. 目的を決める
  2. 参加者分析を行う
  3. アウトラインを作成する
  4. 主要なポイントと流れを決める
  5. オープニングとクロージングを決める
  6. 配布資料やスライドを作成する
  7. 練習する

4.インストラクション練習

  • 自分自身の研修教材を用いての実践練習
  • デリバリースキルのブラッシュアップ
参加者の声

この研修の内容を実践すれば、受講者が喜んでプレゼンに「参加」してもらうことが出来る!と実感した研修でした。まさにこの研修の内容を用いた講師のプレゼンによって、私自身がプレゼンの内容を実践しようという気持ちと行動力が引き出されました。研修の受講で自然とプレゼンのテクニックはもちろん、受講者主体の研修理論の実践方法を体験、理解し実践出来ます。本当に受講した次の日からプレゼン担当者も、そしてプレゼンを受けた聴き手も変化できる研修です。研修担当者だけでなく、仕事上でプレゼンを多数こなさなくてはならない方には最適だと思います。

外資系製薬企業:研修担当


今までも研修では「参加者主体」の考え方を積極的に取り入れ、受講者の姿勢変化や理解度の高さを実感していました。ただ、説明会形式や10分程度の短いプレゼンテーション等ではなかなか取り入れることができず、一方的な状況になりがちでした。今回この研修を受けて、どのような環境でも「参加者主体」は可能だと改めて気付きました。また、研修内で学んだことをすぐに実践し、講師や参加者からのフィードバックをもとに改善していけるため、早速次の日から実践。説明会参加者の満足度、理解度が大きく向上し効果を実感しています。受講して本当に良かったと思います。

エンターテイメント:採用&教育担当


「もっと早く出会えていれば」と率直に思いました。
講師と参加者の間に壁がほとんどなく、リラックスした環境のなかで私自身がポジティブな意識で自然に学習できている状態を体感し、「参加者主体」ということを頭と体で理解することができました。“教える⇒教わる”という一方通行ではなくまさに双方向の研修スタイルで、2日間のプログラムでしたが時間があっという間に過ぎました。
この研修後は、講師として研修に臨む際の不安や緊張がかなり取り除かれ自然体で研修を進めることができるようになりました。 次は是非、ファシリテーションスキル研修を受講したいと考えています。

人材開発事業部:研修講師

※旧:講師のためのプレゼンテーションスキル研修(2日間)に参加された方の感想です。

講師スキル基本講座の開催予定

 こちらの講座は社内開催のみで承ります。