ダイナミックヒューマンキャピタル > 中村文子の『人を育てる人を育てる』ブログ

正論の押しつけになっていませんか?

ボブ・パイク氏の提唱する「参加者主体の研修手法」の理論の一つに、経験 → 気づき → 理論という組み立て順序があります。 研修をデザインする際に、必ずしも理論の説明を最初に行う必要はなく、経験を最初に、そこから気づきを得…

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NeuroLeadership Summit 2015 参加報告:速報

2015年11月3日~5日の3日間、ニューヨークで開催された NeuroLeadership Summitに参加しました。ウェブサイトはこちら↓http://summit.neuroleadership.com/ &nb…

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「講師スキル 基本講座」ご紹介

「参加者主体のインストラクションスキル研修」(2日間)が、「講師スキル 基本講座」(1日)として生まれ変わりました。  IT、ファイナンス、エンジニア、営業など、自身の専門分野について社内で研修をする社内講師の方や、 初…

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基本の再確認をどう研修デザインするか?

先日ある研修のデザインを練り直し、リハーサルをする、ということを行っていました。クライアント様はホテルで、研修のテーマは「CS向上」です。私自身が講師をするのではなく、他のメンバーが担当するので、二人でリハーサルをしてい…

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講師がしゃべる量が少ない!

先日、あるクライアントでコーチングスキルの研修を行っていたときのことです。その日、オブザーブしていた方がいらっしゃいました。彼女は、弊社が行っている公開講座やカンファレンスには、ほぼ全部参加してくさっているような方です。…

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