ダイナミックヒューマンキャピタル > 中村文子の『人を育てる人を育てる』ブログ

「気づき」

研修の目的や、研修から得られたものを表す表現として、 「気づき」という言葉が使われることがよくあります。   「多くの気づきが得られた」 「〇〇についての気づきを得る」 皆さんはこの表現に違和感はありませんか?…

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「受講者」になって感じたこと

最近、犬の手作り食について学び始めました。 本などの情報をもとに、自分なりに工夫してかれこれ1年くらい、手作り食を続けているのですが、 バリエーションが欲しいというのと、やはりきちんと基礎知識を持ちたい、と思い、 その分…

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自分のための学びの機会

今週、アトランタでATD(Association for Talent Development 旧ASTD)のカンファレンスが開催されています。 http://www.atdconference.org/ 全世界から1万…

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無意識に行えることを意識レベルに落とし込む

講師など教える立場にある人に求められることの一つに、 「無意識に行えることを意識レベルに落とし込む」ということがあります。 例えば、 状況を見て判断する お客様に合わせた対応をする 部下の成長段階に合わせてストレッチゴー…

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「重要度は高いけれども緊急度が低い」内容の研修

昨年秋からある外資系金融会社で、数か月にわたってお手伝いしているプロジェクトが もうすぐ終わりを迎えます。 社内で開発したプログラムをグローバルに展開していて、 私は日本でのファシリテーションを担当していました。 私が開…

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