
「DHC研修リノベーションサロン」は、AI時代の講師の方の学び、交流、切磋琢磨、コラボレーションの場を提供します。
毎月の勉強会には、ボブ・パイクの「参加者主体の研修理論・手法」を学び、活用し、様々な分野でご活躍の方を講師としてお招きしていきます。サロンメンバーはもちろん、メンバーではない方の一般参加も承ります。

開催予定 詳細
第4回 テーマ: 「AI時代に問われる研修設計の本質」
日時
2026年10月7日(水) オンライン開催(ZOOM)
12:00~13:00 勉強会
13:05~13:30 サロンメンバー限定 対話会
講師
- 網 まどか
株式会社MONAD 代表取締役
人材育成・組織開発コンサルタント。企業内人材育成部門での実務経験を経て独立。参加者主体の学習設計と行動変容支援を専門とし、生成AIを活用した学習体験の設計、「AIと人による新しい学習生態系」を探究している。 - 伊藤 史紀
ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社
トレーニングコンサルタント
株式会社Co-Lab 代表取締役


内容
「参加者ができることは、講師はしない」―研修に参加する人が「受け身」にならず主体性を引き出すためには、講師は手取り足取り親切に教えすぎないーこれは「参加者主体」の研修の根底にある、大切にしている考え方の一つです。
ならば、AI時代の今、「AIができることは、講師はしない」と考えたら、どうなるのでしょうか。「参加者のこんな課題を解決するための研修をお願いします」との依頼を受けたとき、「講師が教える」のではない設計を考案し、大きな成果を出した事例をご紹介します。
- 課題解決のために「講師が教えない」研修設計―事例共有
- AIができることを、講師ががんばっていませんか?
- 準備の時間が足りない、講師一人ではできない、とあきらめていませんか?
- AI活用のポイント解説
- AIを使うことで広がる可能性についてのディスカッション
対話会
勉強会後の13:05~13:30は、当日の登壇者を交え、DHC研修リノベーションサロンのメンバー限定の対話会を開催します。勉強会からの学び、質疑応答、意見・情報交換などメンバー同士の対話の機会です。
お申込み
一般のご参加は、お一人様 3,300円(税込み)です。以下のリンクからお申込みください。
サロンメンバーは、会費に参加費が含まれていますので、お申込みは不要です。ログイン情報などのご案内を開催1週間前を目途にお送りいたします。
お申込み受付中
第5回 テーマ: 「参加者が「動き出す」研修は、どうつくる?」
日時
11月16日(月) オンライン開催(ZOOM)
12:00~13:00 勉強会
13:05~13:30 サロンメンバー限定 対話会
講師
- 船橋 由紀子
株式会社インターナル・ドライブ代表取締役/
TOILAB(問いラボ)開発者/英語学習コーチ/メンタルコーチ/講師・著者。
英語学習コーチとして活動し、著書が5万部のベストセラーに。現在は「問い」と「勇気づけ」を軸に、企業研修・コーチング・組織開発に携わる。プロコーチの「問い」と対話のプロセスを見える化したコーチングカード「TOILAB(問いラボ)」を開発し、誰もが日常や職場でコーチングを実践できる仕組みづくりに取り組んでいる。

- 名久井康宏
日本電気株式会社勤務
DAO & Career、学び直し価値研究家、中京大学国際学部非常勤講師
Tri-Sector Learning Program Designer
「組織開発と人材育成」を軸にパブリックセクター、プライベートセクター、ノンプロフィットセクターで活動。高等学校教育への越境学習およびプロジェクトマネジメントの導入・開発の他、企業内教育の立ち上げ、育成体系策定、社内講師育成を含め、多くの育成プログラム開発、実施、評価を一気通貫して経験。
中京大学では異文化マメジメントに関するクラスを担当。日本電気株式会社ではタレントマネジメント領域における育成をリード。
「学び直し」関連記事

内容
- まずは体験!TOILABでコーチングデモ
- 参加者が「動き出す」研修は、どうつくる?
- 身体性・臨場感・タイムテーブル設計、その舞台裏
- 研修を“一緒につくる”と、何が変わる?
~ 人材育成プログラム設計者 × 研修提供者が語る、共創型研修デザインの舞台裏 ~
「研修を依頼する側」と「研修を提供する側」。
その二者が、どうタッグを組めば、参加者が“動き出す”学びの場をつくれるのでしょうか。
ただ「伝える」だけではない。参加者が話したくなる。考えたくなる。やってみたくなる。
本勉強会では、企業の人材育成プログラム設計者と研修提供者が一緒に企画し、つくり上げた3か月間のコーチングプログラムを題材に、参加者が“動き出す”研修づくりの舞台裏をひもときます。
当日は、プロコーチが使う「問い」とコーチングの「手順」をカードとして見える化した、コーチングカード「TOILAB(問いラボ)」のミニデモも実施します。
TOILABは、カードに沿って問いかけることで、コーチング経験がない人でも、その場で対話を始めやすくなるツールです。
実際に体験しながら、問いがあることで対話がどう変わるのか。そして、その体験を研修全体の中にどう設計していくのか。その工夫をご紹介します。
さらに、実践量、身体性・臨場感、タイムテーブル設計など、参加者主体の学びを生み出すために、実際のプログラムでどのような工夫を重ねたのかもひもときます。
後半では、人材育成プログラム設計者と研修提供者、それぞれの立場から、一緒に研修をつくることで何が生まれたのか、何が変わったのかを振り返ります。
“学びは最高のエンターテインメント”にできるのか。
実際に研修を共創した二人だからこそ語れるリアルな事例をもとに、これからの講師・ファシリテーターの役割と、参加者が動き出す研修デザインのヒントを一緒に探る60分です。
対話会
勉強会後の13:05~13:30は、当日の登壇者を交え、「DHC研修リノベーションサロン」のメンバー限定の対話会を開催します。勉強会からの学び、質疑応答、意見・情報交換などメンバー同士の対話の機会です。
DHC研修リノベーションサロンについての詳細はこちらです。
お申込み
一般のご参加は、お一人様 3,300円(税込み)です。以下のリンクからお申込みください。
サロンメンバーは、会費に参加費が含まれていますので、お申込みは不要です。ログイン情報などのご案内を開催1週間前を目途にお送りいたします。
お申込み受付中
第6回 テーマ: 「未定」
日時
12月18日(金) オンライン開催(ZOOM)
12:00~13:00 勉強会
13:05~13:30 サロンメンバー限定 対話会
内容
Coming Soon
第7回 テーマ: 「未定」
日時
2027年1月12日(火) オンライン開催(ZOOM) ←日程変更しました
12:00~13:00 勉強会
13:05~13:30 サロンメンバー限定 対話会
内容
Coming Soon
終了したイベント
第1回 テーマ: 「AI時代の講師のあり方」
日時
2026年7月7日(火) オンライン開催(ZOOM) ※終了しました
講師
- 小仁 聡
株式会社ラーニングシフト
代表取締役 / ラーニングエバンジェリスト - 伊藤 史紀
ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社
トレーニングコンサルタント
株式会社Co-Lab 代表取締役


内容
急速な進化を遂げているAIの普及と定着は、人材開発のあり方や講師の役割に大きな影響を与えています。講師という役割を担う私たちの今、そしてこれからの展望について、小仁氏と伊藤氏が語り合います。
- AIの進化と普及:最新の動向
- 私たち研修講師に与えている影響と今後の展望
- 人間だからこその「価値」を提供し続けるためには?
対話会
勉強会後の13:05~13:30は、当日の登壇者を交え、DHC研修リノベーションサロンのメンバー限定の対話会を開催します。勉強会からの学び、質疑応答、意見・情報交換などメンバー同士の対話の機会です。
第2回 テーマ: 「研修参加者との関係構築~参加者主体の場づくりをDiSC®で考える~」
日時
2026年8月3日(月) オンライン開催(ZOOM) ※終了しました
講師
- 小坂 実樹
HRD株式会社
DiSC事業部 ディレクター - 中村 文子
ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社
代表取締役


内容
AIの時代だからこそ、研修講師に求められる価値も大きく変わり始めています。
知識を伝えるだけではなく、参加者同士の対話を生み、一人ひとりが安心して関われる“場”をどのように創るか。その重要性はますます高まっています。
一方で、参加者にはさまざまな思考・感情・コミュニケーションの違いがあり、同じ研修でも、反応の仕方や参加の仕方は大きく異なります。また、講師自身の関わり方や無意識も、場づくりに大きな影響を与えています。
本勉強会では、DiSC®の視点をもとに、参加者主体の研修を実現するために必要な「自己理解」と「他者理解」について、対談形式で紐解いていきます。
- 講師の無意識は、研修の場づくりにどのような影響を与えるのか
- 参加者による“反応の違い”をどのように理解し、関われば良いのか
- 参加者同士の対話を深め、主体的な学びにつなげるために大切なこと
- AI時代にこれからの時代の研修講師に求められる価値とは
対話会
勉強会後の13:05~13:30は、当日の登壇者を交え、DHC研修リノベーションサロンのメンバー限定の対話会を開催します。勉強会からの学び、質疑応答、意見・情報交換などメンバー同士の対話の機会です。
第3回 テーマ: 「AI時代の講師のあり方~EQ的考察」
日時
2026年9月14日(月) オンライン開催(ZOOM) ※終了しました
講師
- 池照 佳代 株式会社アイズプラス 代表取締役
山野美容芸術短期大学 特任教授
著書「感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす」 ダイヤモンド社 2021年
プロフィールはこちら

内容
AIの進化は、講師・ファシリテーターの「役割」と「価値」を根本から問い直しています。知識提供をAIが担える時代において、人間にしか生み出せない価値の本質はどこにあるのか。
その答えの一つが、EQ(感情知性)です。自己の感情・思考をマネジメントしながら、他者や場の感情に適切に働きかけるこの力は、AI時代の講師に求められる中心的なスキルです。本勉強会では、日本の現場で培われた独自フレームワーク「日式EQ」をベースに、AI時代に求められるEQの本質と磨き方を、考察と対話を通じて深めます。
- AI時代のEQ ─ 人間講師だからこそ発揮できる価値とは
- EQの磨き方 ─ 日式EQ 5領域を自身の役割視点で考察する
- 「ありたい姿」を起点にしたEQ的自己診断
- 今日から始める、1つのEQアクション
対話会
勉強会後の13:05~13:30は、当日の登壇者を交え、DHC研修リノベーションサロンのメンバー限定の対話会を開催します。勉強会からの学び、質疑応答、意見・情報交換などメンバー同士の対話の機会です。ログイン情報などのご案内を開催1週間前を目途にお送りいたします。
第6回以降は決定次第、ご案内いたします。





