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ブレンディッドラーニング

そろそろ対面の集合研修が再開できそうな気配もありますが、皆様の組織ではどのような方針でしょうか。

「対面が戻ったとしても、以前とまったく同じ状況には戻らない」

と多くの方がおっしゃいます。

オンライン研修が始まったときは苦労したけれども、良い面もたくさん見えてきた、だから、対面ができる状態になったからといって、オンラインがなくなることはない、ということなのです。

オンラインの最大のメリットは物理的な制約が少ないことでしょう。移動しなくていいので時間もコストもかからない、会場の大きさなどの制限がない、会場費もかからない、など、メリットを実感している人は多いと思います。

では、今後はどのような形で対面とオンラインが共存していくのでしょうか。おそらく、「ブレンディッドラーニング」の方向に進むのだろうと私は考えています。

 

一つのテーマについて、オンラインだけ、でもなく、対面だけ、でもない。また、集合する時間(同期)だけを考えるのではなく、様々なツールを用いたオンデマンド学習などの非同期と組み合わせる。

黙って話を聞くだけであれば、たとえオンラインであっても集合する必要はありません。言い換えると、集合するからには、集合するからこその価値の提供が求められるのです。

同期なのか、非同期なのか。
オンラインなのか対面なのか。
それをどう組み合わせて目的を達成するのか、が、インストラクショナルデザインとして求められます。

まだまだベストプラクティスと呼べるような型は存在していないかもしれませんが、探求していきたいと思います。

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